造園施行管理・貸植木 東大阪 株式会社 友樹
北口勝彦

 如何に時が過ぎようとも、如何なるものが主流を歩こうとも、我々は常に緑と接する職人であるという信念を持って、 個々における最良の形を具現化して行く事に徹したいと考えます。 人と自然の融合を第一に考え、決して飾り立てることが造園業ではないという本質を皆様にご提供致しますことをお約束致します。

辻義孝

「温故知新」と使い古された言葉ではありますが、造園という職業において、これほどしっくりとくる言葉はございません。

 我々は長年培った伝統技術、精神、知識を守りながらも、常に新しい提案、企画、改革に取り組み、お客様と共に創造する喜びを得ることが出来るよう日々の業務に取り組んでおります。 デザイン性などにおいて斬新なものが重用視される現代において、我々は植物、つまり生き物を扱う仕事だという本来の姿を失ってはいけないと考えます。

 我々は植物という生命体を扱うが故に、多くの知識と経験が要されます。 美しい庭というものは、その姿を長きに渡り維持し、その美しさを誇示することで、本当の価値を見いだせるのだと言えるのではないでしょうか。

 美しい庭を創り上げることと、その美しさを決して瞬間的なもので終わらせないことが、我々職人の役目だと考え日々の業務に取り組んでおります。 植物の命に大小はありません。造園、そして植物、緑に関することなら、どんな内容でも我々株式会社友樹のスタッフまでお気軽にご相談下さい。

 四季折々いろんな表情を魅せてくれ、側に住む人たちに愛され、一緒に穏やかに生きる植物達は本当に美しく、眺める人たちを心の芯から癒してくれます。

 私は植物や自然と共に生きる事の出来るこの仕事と、日々触れ合う植物達に、 そして何よりそのような機会を与えて下さるお客様に心より感謝するとともに、大きな誇りを持たせて頂いております。

今後とも、株式会社友樹 並びに弊社スタッフを何卒宜しくお願い申し上げます。

村松栄作

現代社会において、自然が存在する環境は、ある意味非常に贅沢な環境だと言えます。

 本来、植物は人間にとっては無くてはならない大切な要素であります。それは決して趣向などといった端的な要素ではなく、生物として無くてはならないのだということです。 しかし、これまでの高度成長を成し遂げた裏側で、多くの自然を失ってしまったのも事実であります。 そんな中、ここ数年の動きとして、ようやく多くの環境問題を解決する一環として「緑化」という言葉が唱えられ、人々の意識の中で、植物という存在が再認識されだしました。

私は、決して文明の進化や産業の発展を軽視するつもりはございません。

 私がこのような仕事を行う上で一番大切だと考える事は、「人と緑が共存出来る社会」だと考えます。 しかし、アスファルトで舗装され、建築物が縦並ぶ環境においては、植物が自ら芽を出し、根を生やすことは容易には出来ません。 従って、緑と人が共存する為には、人間の方から歩みよるしか道はないのです。 私は、あらゆる環境、空間において少しでも多くの緑を増やしていくことが、この仕事に携わるものとしての使命だと痛感しております。

少しでも緑を増やそう、そして植物を飾りたいとお思いの際は、是非お気軽に友樹スタッフにお声掛け頂けますようお願い致します。

すぐそばに緑があることがエコへの第一歩だと考えます。

村井敬史

 皆様が「庭」「庭園」という言葉から連想される要素とはいったいどんなものがあるのでしょうか。

 私達が携わらせて頂く「庭・庭園」には豪邸に存在する大きなお庭というようなイメージのものだけではなく、本当に大小様々なスタイルのものがございます。 ですから、ほんの小さなスペースを有効利用するだけでも素敵な庭、そして室内であれば室内庭園を創ることが可能です。 ちょっとしたスペースに砂利を敷き、少しの緑を添えるだけで充分にその空間を庭として創り上げれることが出来るのです。 室内外問わず、空きスペースの利用でお困りの際は、是非一度ご相談下さい。

 また近年「リメイク」や「リフォーム」と言う言葉を良くテレビや雑誌などで耳にする時期が在りましたが、 庭・庭園の場合は何もすべてを創り変える必要はあまり無いと言えます。大きな工事を行ってしまう前に、是非一度、剪定されることをお勧め致します。 「庭・庭園」の場合は、「育てる」「育つ」というキーワードも要素として含まれます。これらのキーワードは庭・造園というカテゴリー特有のものであると言え、 是非、これからの時代にこそ「育てる」「育つ」というキーワードを再認識し楽しんでみては如何でしょうか? 確かにコンクリートで塗り固めた方が手入れは楽かもしれませんが、「楽=楽しさ」「楽=美しさ」では決して無いのだと思います。

 日本人は「楽しむ事が下手」と称されることがありますが、日本の文化と歴史を振り返ってみると、むしろ多いに「楽しんでいた」のではないのでしょうか。 ですから、「楽しむ事が下手」なのではなく、「楽しみ方を忘れた」と表現した方がいいのかもしれません。 せっかくスペースがある、せっかくお庭をお持ちなのであれば、多いに楽しまれてみれば如何でしょうか。友樹のスタッフがお庭のいろんな楽しみ方のご提案をさせて頂きます。

 最後に、「庭・庭園」と聞いて、「管理」や「メンテナンス」が煩わしいといったイメージを持たれる方も多いと思いますが、そんなイメージをお持ちの方こそ是非、私達にお問合せ下さい。 今までの多くの経験と知識から、皆様のご要望にもっともフィットする、また皆様のお悩みを解決出来るご提案をさせて頂きます。